RIBBON NOTEBOOK PROJECT

事業部長の挨拶


『アリガトウをカタチに』
電子化が進む今だからこそ、
私はこの志を多くの人に伝えたいです。

『かく』ことや『つくる』ことは、
カタチを残すことに繋がります。

電子化が進み、ますます便利になっていく世の中。
この世の中で生きていて、日々思うことがあります。
それはパソコンやスマートフォンが壊れた時に、大切なデータが消えてしまうのではないか...
データの個人所有が進み、共有される機会が少なくなっているのではないか...
少し考えてみてください。
昔手紙をもらった時の喜びを!
写真をもらった時の喜びを!
他にも沢山ありますが、
要するに『カタチ』を残せていない世の中になってきたなと思います。

その『カタチ』を残す為に、
私達はノートを無料で寄付し続けます。
そのノートは、使い手の未来に繋がり、
いつの日か人の手に繋がることでしょう。
人は楽に便利に生きていける世の中になっていくからこそ、
もっと繋がり助け合い生きるべきだと思います。
そのキッカケをリボンノートで造ります。

人と人を繋ぐノート。
(ノートを活用したコミュニケーション)
スポンサーと使い手を繋ぐノート。
(必要なものが見つかるかもしれない)
歴史を繋ぐノート。
(過去を知るのは、その過去を生きた人です。一人一人の経験には素敵な物語が存在し学ぶことが沢山あります。)
リボンノートを使う場には、
多くの『アリガトウ』と『笑顔』が目に浮かびます。

全国の皆さん!
待っていてください。

きっと届けてみせます。
あなたへ、リボンノートを。


リボンノートプロジェクト
プロジェクトリーダー片山裕基


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